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頭皮ニキビの原因はストレスにあるって本当!?理由や解決策を調査!

頭皮を触ってみると何かぷつっとしたものが??
それはもしかするとニキビかもしれません。頭皮にもニキビができるんです。

そしてこれはストレスと関係があります。

顔にできるイメージが強いニキビですが実は頭皮や耳、おでこ、こめかみなど色んなところにできます。

にきびの中でも頭皮にスポット当て、さらにストレスとの関係について調査しました。

頭皮ニキビストレスの関係は?
そもそも頭皮ニキビって?
その原因はなにか?
対策は?

この辺りをみていきましょう

頭皮ニキビ、その原因はストレスにあり

ヒロロン
なんか頭がかゆくいな

どのへん??・・・あれ?なんかできてるよ ニキビじゃない?
マリコ

ヒロロン
ニキビって頭にもできるの?

いろんなとこできるんだよ
マリコ

ニキビは顔だけだと思っていませんか?
実はニキビはいろんなところにできます。
頭皮にできれば頭皮ニキビです。

ニキビができる原因も様々。その一つにストレスがあります。

ストレスといっても2つ意味があります。
精神的ないわゆるストレスといっているものと頭皮にかかる負担という意味のストレスです。

頭皮とストレスの関係性

精神的なストレスは外部からの刺激に対するからだの反応を示します。

少し詳しく見ていくと・・

まずストレスを感じるとアドレナリンが大量に分泌されます。それにより体内に活性酸素が増加します。その結果汗や皮脂が過剰に分泌します。

また過剰な活性酸素は細胞の障害をもたらします。
またストレスにより免疫力も低下します。これにより細菌の増殖につながります。ニキビの原因はアクネ菌という細菌ですからこれも増えてしまいます。

さらにホルモンにも影響され頭皮の新陳代謝が悪くなります。
このようにストレスは頭皮の環境を悪くしてしまいます。
頭皮の環境が悪いと炎症が起きいわゆるニキビもできやすくなります。

またきちんとシャンプーをしないと汚れやシャンプー自体が毛穴などにつまってしまいます。かといって過剰なシャンプーやドライヤーをすることも頭皮にとってはストレスです。

これらも頭皮の環境が悪くなり炎症が起きる原因となります。

頭皮が感じるストレスもからだ全体が感じるストレスも頭皮ニキビの原因となり得るのです。

活性酸素って??

ここまで調査をしてみて活性酸素は悪いものかなと単純に思いました。
ないほうが良いのかと。

しかしそんなことはなく本当は身体に必要なものでした。
医師が監修されているもので詳しく書かれていました。

活性酸素の役割:本来は身体に必要なもの

活性酸素というのは、読んで字のごとく「活発な酸素」のことです。それでは何が活発なのかというと、「酸化させる力」が非常に強力なのです。

悪者だというイメージが強いかもしれませんが、本来は活性酸素は身体に必要なものです。酸化力が強いということは殺菌作用も強いということですので、体内に入り込んだ細菌類を駆除してくれる役割を持っています。また、酵素の働きを促進する効果もあります。活性酸素があるからこそ、身体中の細胞は健康を維持することが可能なのです。

そのため、普通に生活しているだけでも体内では活性酸素が作られています。一般に、呼吸で取り入れた酸素のうち、約2%ほどが活性酸素になると言われています。

増えすぎは老化の原因に

それにもかかわらず活性酸素に悪いイメージがあるのは、その酸化力があまりにも強力すぎるためです。活性酸素は適量であれば細胞を保護してくれます。ところが量が増えすぎると、かえって細胞にダメージを与えることにもなってしまいます。

酸化と言われてもピンとこない人もいるかもしれませんが、金属などのサビも酸化の一種です。つまり、体内の活性酸素が増えるということは身体をサビさせやすくするということなのです。

酸化すると細胞の老化が早まりますから、体内のあらゆる組織が衰えていきます。お肌のトラブルや生活習慣病などは活性酸素が原因で引き起こされることが多いです。息切れしやすくなったりシワが増えたりという現象も、活性酸素が関係している可能性があります。

引用:スキンケア大学

何事もバランスは大事だと感じました。

活性酸素も細菌をやっつけてくれたり大切な役割を果たしているんですね。
しかし健康を維持するのに必要なものでも増えすぎると身体までキズつけてしまいます。

ちゃんと付き合っていかなければなりません。

頭皮ニキビとはなに?

ヒロロン
頭皮ニキビとストレスについて調べてきましたがそもそも頭皮ニキビってなに??

頭皮ニキビとは、読んで字の如く頭皮にできるニキビのことだよ。
マリコ

ヒロロン
ニキビっていうけど結局なんなの??

実はこれ尋常性ざ瘡という皮膚の病気なんだよ。これについてみていこう
マリコ

にきびとは毛の根元部に袋状にある毛包と呼ばれるところや皮脂腺に炎症が起きていることを言います。
原因はいくつかありますが

  • 皮脂の過剰な分泌
  • 毛穴に汚れがつまる
  • ニキビ菌が増える

などが挙げられます。

全く同じではないですがなんとなく見覚えのある文章ではないでしょうか
そう前の項でも同じようなことを言っています。
つまりはストレスは頭皮ニキビの原因に成り得ると言えます。

参考までにニキビの経過を見ていきましょう。

ニキビの経過

ニキビになった毛穴をのぞいてみよう。ニキビはこうして悪化します。

ニキビ菌は正常な皮膚の毛穴にも住んでいます。
皮脂腺で作られた皮脂は毛穴から皮膚の表面に出て行きます。

毛穴の出口近くで角化異常が起こった場合、毛穴が塞がれ皮脂は外に出られなくなります。(面皰:めんぽう)

皮脂がたまると、皮脂が大好物のニキビ菌が増えます。ニキビ菌がいろいろな炎症を起こす物質を産生し、赤い炎症が起こります。(丘疹:きゅうしん)

炎症がさらに進むと、広がった毛穴の壁が破れて炎症は周囲にまで広がり、ウミを持つようになります。(膿疱:のうほう)

ニキビをつぶしたり、髪の毛がふれたりすると、刺激でニキビはますます悪化します。

ニキビを悪化させると、なおったあとにニキビあとが残ってしまいます。(瘢痕:はんこん)

引用:大塚製薬

こんなふうにニキビは進行していきます。

図もありとてもわかりやすいと思ったのですがどうでしょう?

ニキビ菌が増えないように汚れなどで毛穴を塞がないようにすることが大切。

普段のケアは大事ですね。

頭皮ニキビ、ストレス以外の原因は?

  • 皮脂の過剰な分泌
  • 毛穴に汚れがつまる
  • ニキビ菌が増える

これらが原因ということはなにもストレスだけが原因ではありません。
どんな原因があるかそれぞれみていきましょう

皮脂の過剰な分泌

シャンプーのしすぎや洗浄力が強いシャンプーの使用が原因になります。

皮脂も実は頭皮を乾燥させないようにするために大事な働きをしています
その為皮脂を洗い流しし過ぎてしまうとからだは皮脂の量が足りないと感じたくさん分泌します。

これにより量が増え過ぎてしまう恐れがあるのです。

また皮脂がないと乾燥の原因となり頭皮環境が悪くなってしまいます。

毛穴に汚れがつまる

皮脂が過剰に分泌したり、汚れや角質などが残っていたりするとそれが原因で毛穴が詰まってしまいます

またシャンプー特に石鹸系のものを使用した場合きちんと洗い流しておらず残っていると、これもまた毛穴がつまる原因となります。

代謝が落ちて頭皮環境が悪くてもつまりやすくなります。

ニキビ菌が増える

ニキビ菌は皮脂が大好物です。

その為皮脂が過剰分泌などで増えるとこの皮脂を栄養にニキビ菌は増えていきます。

ニキビ菌とはなんでしょうか?ヤクルトのホームページ内にヤクルト研究所というものがあり菌について載っていました。

アクネ菌とは

 プロピオニバクテリウム アクネス(アクネ菌)は、幅0.4~0.7マイクロメートル、長さ1~5マイクロメートルの無芽胞性のグラム陽性桿菌で、空気の存在下で成育できるものの基本的に酸素のないところを好む通性嫌気性菌です。カタラーゼ陽性で、運動性は有しません。主な代謝産物は属名から推測されるようにプロピオン酸ですが、その他にポルフィリンという蛍光性の物質も知られています。さらにヒアルロニダーゼ、プロテアーゼ、リパーゼなど種々の酵素を産生します。

皮膚常在菌としてのアクネ菌

アクネ菌は、ほとんど全ての人の皮膚や毛穴におり、表皮ブドウ球菌とともに皮膚常在菌の代表といえます。脂質を好むため皮脂の分泌量が多い顔や背中に多く、そこからは1平方センチメートルあたり10万~100万個の菌が検出されます。

アクネ菌の学名は1893年にウンナがにきび(アクネ)内で観察したことに由来しており、昔はにきびの原因といわれてきました。しかし、最近ではアクネ菌は直接的な原因ではなく、にきびを悪化させる要因と考えられています。思春期に皮脂の分泌量が増えたり、毛穴の入口の角層が異常に厚くなって毛穴をふさいだりすると、毛穴の中に皮脂がたまりアクネ菌にとって酸素が少なく栄養の多い好都合な環境になります。すると菌が過剰に増殖し、菌が産生するリパーゼによって皮脂からつくられた脂肪酸や菌体の成分が炎症を引き起こして赤みや膿(うみ)を持つにきびになるのです。アクネ菌はこのほかにも心内膜炎、敗血症、サルコイドーシスなどの病気との関連が知られています。しかし、通常は何の悪さもせず、むしろ代謝産物であるプロピオン酸や脂肪酸によって皮膚表面を弱酸性に保ち、さらに有害菌の皮膚への定着を防ぐ働きがあると考えられています。アクネ菌は学名や通称からにきびを連想するため皮膚の悪玉菌の代表のようなイメージがあるかもしれませんが、実はそうではなくヒトと共生関係にある菌といえるでしょう。

※分類見直しにより、現在はCutibacterium 属に分類されています。

引用:ヤクルト中央研究所

ニキビ菌は元々皮膚にいるものなんですね。

しかもその数1平方センチメートルあたり10万〜100万個。つまり1センチ1センチの四角形の中に10万〜100万個の菌がいるということです。元々こんなにいるとは驚きですね。

色々原因をみてきましたが

  • 正しいシャンプーができていない
  • ストレスや不規則な生活で代謝が悪くなり頭皮の環境が悪い

まとめるとこの2つが大きな原因ではないかと感じました。

逆を言えばここを改善することがニキビ対策につながります。

頭皮ニキビ徹底対策!


さて頭皮ニキビとはどういうもので、なぜ起こるのか調査してきました。

  • 正しいシャンプーができていない
  • ストレスや不規則な生活で代謝が悪くなり頭皮の環境が悪い

この2つが調査した中での原因のまとめです。

まずは今回のテーマであるストレス。

 

ストレス解消法って…??
マリコ

 

例えば自分の好きなことをやったり大きな声で歌ったり体を動かしたり。
自分なりのストレス解消法をお持ちの方はそれを実践するのがいいと思います。

ヒロロン
しかしいまいち自分なりのストレス解消法が確立していない人は…??

私もストレス解消法がいまいちわかっていない人のうちの1人です。

私の場合はなんとなく心に余裕がなく何をやっても仕事のことや家のことを考えてしまいうまくできていないように感じています。
日常のことを忘れて没頭できる何かがあればそれが一番いい方法なのではないかと思います。

一例としてストレス解消法の動画があるので参考にしてみてください。

正しいシャンプーの方法に関してはこの記事↓が参考になるかと思います。

正しいシャンプーの方法を徹底解説!毎日のケアで美髪を目指そう!

まとめ

頭皮ニキビについて特にストレスとの関係を調査していきました。

まとめていくと…

  • 心身的なストレスや頭皮のストレスにより頭皮環境が悪くなり頭皮ニキビの原因となる。
  • 頭皮ニキビはアクネ菌というニキビ菌が増えることで炎症を起こすことで起こる。
  • ストレスのほかにシャンプーの仕方によって角質がたまりこれもニキビの原因となる。
  • 正しいシャンプーやストレスフリーで規則正しい生活がニキビをつくらないための対策。

いかがでしたか?

ストレスは本当に身体の至る所に影響があるんだと感じました。

しかしストレス社会といわれる世の中。
ストレスフリーの人はなかなか少ないと思います。

自分なりのストレス解消法も見つけストレスとうまく付き合っていけるようになりたいものです。
頭皮ニキビお悩みの方に少しでも参考になればと思います。

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