お悩み別

女性の頭皮に効くシャンプーは?シャンプーでかゆみは軽減する?

女性なら一度は自分の髪について悩んだりしたことはありませんか?
髪の質だったり、頭皮のことだったり…
特に頭皮の悩みについては、誰に相談していいのか、そもそも誰かに相談することが恥ずかしかったりして、、、一人で悩みがちな問題だと思います。
この記事では、そんな女性特有の頭皮のかゆみの原因とその対策、シャンプーの選び方について書いていきたいと思います。

頭皮がかゆくて悩んでるの。
マリコ

ヒロロン
それならこの記事を読めば解決するかもよ!

 

1、女性特有のかゆみの原因

 女性は男性に比べて髪が長い人が多いですよね。
カラーリングの頻度やスタイリング剤の使用頻度なども高いと思います。
その結果、正しいケアをしない頭皮にはかゆみの原因となる雑菌が多くの繁殖してしまいます。

また、年齢によって分泌量が異なってくる女性ホルモンの影響でも頭皮トラブルを引き起こすことがあります。

女性ホルモンの影響

女性ホルモンは20、30代がピークとなり、この時期に女性は妊娠や出産を経験する事が多くなってくると思います。
妊娠に伴う急激なホルモンバランスの変化で頭皮のべたつきやフケによるかゆみが出たり、産後に抜け毛が多くなったりしてしまいます。
40代以降になると更年期に入り女性ホルモンが減少してしまうことで、精神的なストレスとも重なり頭皮トラブルを起こしやすくなってしまいます。

カラーリング剤によるダメージ

自宅で行うカラーリングは、安価な上誰でも簡単にできるので一度は試してみた方も多いかとは思います。
しかしカラーリング剤には頭皮のトラブルを引き起こしてしまう成分が含まれています。特にジアミンという成分にはかゆみや赤み、腫れといった症状にほかに、全身に蕁麻疹や重篤な症状を引き起こしたしまう場合があるのです。

このようなトラブルを招かない為には、必ずパッチテストを行ったり、頭皮には液が付かないように気を付けること、
一度でもトラブルがあった場合は美容室で美容師さんにカラーリングをしてもらうのがいいと思います。

ホームカラーって手軽で便利だよね!
マリコ

ヒロロン
頭皮のかゆみためにはプロの美容師さんにしてもらうのが一番だよ!

ストレスが原因の場合

ストレスが溜まると体全体に影響が出てしまいますが、ホルモンバランスの乱れやアドレナリンの大量分泌などにより汗や皮脂が過剰に分泌され頭皮の雑菌が増えて痒みにつながることがあるのです。特に40代以降の女性は更年期の影響などもあり自律神経の乱れ血行不良などの影響もあって頭皮のトラブルが起こりやすくなるようです。

皮脂の過剰分泌によるかゆみ

頭皮の毛穴が詰まると雑菌が増え、皮脂が過剰に分泌され炎症やかゆみが出てしまいます。
毛穴の詰まる原因には、ストレスなど体の中が原因の場合と季節の変わりめやスタイリング剤などによる外部的なことが原因の場合があります。

乾燥によるかゆみ

乾燥からくるかゆみには、季節的な要因やシャンプー時の洗いすぎによって頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまったことが原因となる場合があります。この場合は、保湿で改善できることが多いので次にあげる「頭皮の正しいケアの仕方」で詳しく見ていきましょう。

 

2、正しい頭皮ケアの仕方

皮脂の過剰分泌、乾燥によるかゆみ

かゆみの原因は違いますが、共通して言えることは適切な皮脂量ではないが故に起こっていること
つまり「適切な皮脂量」になることで改善できる場合が多いのです。

 適切な皮脂量で健康な頭皮を手に入れるためには

  1. シャンプー前のブラッシングで汚れを浮かせる
  2. シャンプーは泡立ててから髪につけ優しく頭皮をマッサージするように洗う
  3. 汚れやシャンプーが残らないように入念にすすぎを行う
  4. タオルドライで水分をふき取り、ドライヤーの熱による頭皮や髪へのダメージを最小限にする
  5. ドライヤーは髪の根元から乾かし、短時間で終わらせる。
  6. 保湿をして頭皮に潤いを与える

これらのことを続けてみても改善されない場合は、すぐに病院でお薬を処方してもらってください!
 

3、シャンプー選びについて

シャンプーの選び方の基準は香りや成分の違いなど、人それぞれ違うと思います。
もし自分に合っていないものを使い続けていると頭皮トラブルが起こる可能性があります。

シャンプーの種類は主に3つあります。

・高級アルコール・石油系シャンプー
ドラッグストアなどで低価格で手に入る泡立ちの良いシャンプーで洗い心地がいい分頭皮への刺激が強く、乾燥しやすいのが特徴

・アミノ酸系シャンプー
弱酸性で刺激が少ない分頭皮には優しいが、洗浄力も弱いので皮脂量が多い方には不向き

・石けん系シャンプー
無添加で環境にもやさしく洗浄力も強いが、皮脂を取りすぎてしまいかえって皮脂を過剰に分泌させることがある。

これらのことから
・敏感肌、乾燥肌⇒アミノ酸系シャンプー
・皮脂性肌⇒高級アルコール・石油系シャンプーや石けん系シャンプーがオススメです。

ただ、上記にも書いたように
アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱い為、シャンプー前のブラッシングである程度頭皮についた汚れを浮かせてからシャンプーをするようにしましょう。

高級アルコール系シャンプーや石けん系シャンプーは皮脂を取りすぎてしまったり、石けん系シャンプーは石けんカスが頭皮に残りやすいので、髪につける前にシャンプーを泡立てて、洗った後はすすぎをしっかりと行い保湿もきちんと行ってください。

4、女性の頭皮のかゆみにオススメのシャンプーとは?

ヒロロン
市販で手に入りやすいシャンプーを紹介するよ!

敏感頭皮でかゆみがある方

・ミノン (第一三共ヘルスケア)  
 ドラッグストアやネットで簡単に手に入る敏感肌向きのシャンプーです。
・ピュアダメージケアシャンプー(SOWASOWA)
 コラーゲン配合で髪にも良く、パラベンフリー、ノンアルコールなので敏感肌にオススメです。

乾燥頭皮でかゆみがある方

・オレオドール ボタニカル オイルシャンプー ノンシリコン(KOSEコーセー)
 頭皮にもやさしいノンシリコンで天然オイルが配合されているので、乾燥が気になる方にオススメです。
・HIMAWARI(ディアボーテ) 
 ヒマワリ種子オイル、エキスがされているのでノンシリコンでも髪がパサつかずしっかりまとまります。

オイリー頭皮でかゆみがある方

・コラージュフルフル ネクスト(持田ヘルスケア株式会社)
 製薬会社が研究・開発し、頭皮のかゆみの元となる菌の繁殖を抑えてくれます。低刺激で敏感肌の方も使えますが、オイリー肌にはコラージュフルフルのすっきりさらさらタイプがオススメです。
・凛恋(株式会社ビーバイ・イー)
 洗い上りがさっぱりで、頭皮にもやさしい成分で香りもいいのでオススメです。

5、改善していくためにできること

体の内側から改善

  1. バランスの良い食事
  2. 質の良い睡眠
  3. ストレスをためない

頭皮だけではなく体全体の不調にも言えることですが
この3つが大事です。

良質なタンパク質は髪にとって大事な成分です。
ビタミン、ミネラルなど代謝を促す成分も一緒にバランスよくとることで髪や頭皮を健康に保つことが出来ます。

 

6、まとめ

 

  • かゆみの原因を見つけ、その原因にあったケアを行う
  • 敏感肌には、低刺激でノンシリコン、無添加なアミノ酸系シャンプー
  • 乾燥肌には、低刺激でノンシリコン、天然オイル配合など保湿もしてくれるアミノ酸系シャンプー
  • オイリー肌には、頭皮の菌の繁殖を抑えて、洗い上りがさっぱりするタイプのシャンプー

高級アルコール・石油系シャンプー、石けん系シャンプー以外でも洗い上りがさっぱりのシャンプーは多く存在しているので、ぜひ自分に合ったシャンプーを探してみてください!

 

-お悩み別

© 2021 Shampooon Powered by AFFINGER5