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髪の毛が細い方でも大丈夫?ブリーチやヘアカラーしてオシャレしよう

オシャレをしたい、雰囲気を変えたいときにおすすめなのが髪をブリーチやヘアカラーではないでしょうか。髪の毛を染めることで気分が上がったり、異性にモテるかもしれません。引用:おしゃれサイト

しかし、ブリーチやヘアカラーしたいけど髪の毛が細い方、髪のダメージが気になる方もいますよね。

細い髪の方は、ブリーチやヘアカラーした際に、髪に与えるダメージが大きいと聞くので不安な方も多いのではないでしょうか。

実は、私も髪の毛が細くブリーチやヘアカラーをしてオシャレしたいと思っていましたが、細い髪は、髪に与えるダメージが大きいと聞き、髪に与えたダメージで髪が抜けたり、ハゲたりするのは嫌だったので諦めてました。

ところが、美容院の友人にこのことを話したら、「髪の細い・太いは関係ないよ!」「染めたことでハゲることはないよ!」と言われ衝撃したのを覚えています。

言われた次の日に、ブリーチとヘアカラーをして暗い雰囲気だったのが、明るい雰囲気になり異性に好かれるようになりました。

そこで、髪の毛が細い私がどのようにしてブリーチやヘアカラーをしたか、髪を染めた後のケアはどのようにしたかをご紹介します。髪の毛が細いと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてオシャレしましょう。

ブリーチとヘアカラーの違いは?

髪を染めたいけど、ブリーチとヘアカラーはどう違うの?
マリコ

ヒロロン
そう言われてみればどう違うか知らないね!

知っていれば、美容院で染めるとき恥をかかないよね
マリコ

ブリーチとヘアカラーがどのような違いがあるか知らない方もいます。私は、違いが分からず恥ずかしい思いをしたことがあります。

小学生や中学生が知らない分にはいいのですが、成人にもなっていまさら誰かに聞くのも恥ずかしいですよね!そこで、ブリーチとヘアカラーについてお伝えします。

ブリーチって何?

ブリーチ

ブリーチとは、簡単に言うと脱色のことで、髪の毛の色素を抜くことを指します。

「なぜブリーチをするの?」と思う方もいますよね。ブリーチで色素を抜き、そこに好みの色を追加することで、理想に近い色を表現できるからです。

「外人のような綺麗な金髪にしたい」「アニメキャラみたいなシルバーや赤に染めたい」と思う方もいますよね。私も、金髪に憧れたことがあります。そのような色を実現するためにブリーチが必要なのです。

しかし、ブリーチをするとどうなるか気になりますよね。

ブリーチをすると、アニメドラゴンボールのスーパーサイア人見たいな黄色から白色に近い黄色になります。

その後に好みの色に染めるのが主流で、このことを「ダブルカラー」と言います。

ヘアカラーって何?

ヘアカラー

ヘアカラーとは、頭髪用の染料で好みの色を入れる・追加することを指します。

ブリーチより髪を傷めにくいので、ブリーチをせずにヘアカラーのみする方もいます。

しかし、ヘアカラーのみだと好みの色を入れても、イメージと違う髪色になることが多くありませんか?

黒髪にヘアカラーをすると、もともとあるクロ色に染める色が追加されるので、イメージより暗めになることがあります。

せっかく、色を入れるならイメージ通りの髪に染めたいのが本音ですよね。そのような方は、ブリーチで色を抜いてから好みの色に染めてみましょう。

髪の毛が細くてもブリーチやヘアカラーは平気なの?

髪の毛細い

私、髪が細いけどブリーチやヘアカラーしてもいいのかな?
マリコ

ヒロロン
髪の毛が細いと髪に与えるダメージが大きいって聞くよね!

ダメージで将来髪が抜けてくることは避けたいし・・・
マリコ

私もそうでしたが、髪を染める際細い髪の方だと、「ダメージが大きく切れ毛や抜け毛にあるのでは?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際は髪の毛が細い・太いよりも大事なのが、髪の状態で良い髪質な人ほど髪に与えるダメージが低くなります。

逆に、ブリーチやヘアカラーを何回もしていると髪質が悪くなります。そのため、色の抜けが悪くなったり、色が入りにくくなるのでその分ブリーチの時間やヘアカラーの時間が長くなり、髪に与えるダメージも大きくなります。

ですので、髪の毛が細くても大丈夫なので、ブリーチやヘアカラーを諦めている方は、安心してオシャレをしましょう。

ブリーチとヘアカラーの危険性は?

髪のダメージの他に危険性はないのかな?
マリコ

ヒロロン
髪を染める人は気になるよね

髪を染めるとき、ダメージのほかに危険はないのか気になりますよね。そこで、美容院の方に思い切って聞いてみました。ブリーチやヘアカラーの危険性についてお伝えします。

ブリーチやヘアカラーすると「しみる・痛い」

ブリーチやヘアカラーをする危険性の1つが「染めるとき頭皮がしみる」ことです。

染めたときに、頭皮がしみるまたは、痛いと経験した方も多いのではないでしょうか。

私も初めて染めるとき、「しみるよ!」と言われビクビクしながら染めたことがあります。私は、頭皮が強いらしく頭皮が少し熱いくらいでした。美容師から聞いた話ですが、染めるときあまりにもしみて頭皮が痛くなり、暴れた方もいるそうです。

しかし、今では頭皮がしみたり、痛いなったりしないように、頭皮を保護するクリームやスプレーをしてから髪を染めるようなので、しみて痛いのが嫌な方でも安心して髪を染めることができます。

髪が痩せて見える

ブリーチやヘアカラーをした際は、髪が痩せて見えることがあります。しかし、痩せて見えるといってもイメージできない方も多いのではないでしょうか。

簡単に言うと髪が細くなることです。

髪の毛は、たんぱく質・水分・油分の3つでできており、ブリーチやヘアカラーをするとこの3つを奪ってしまうので、髪が痩せて見えます。

私のようにもともと、髪の毛が細いのにさらに細くなるのは嫌ですよね。染めた部分が細くなるだけで、毛根が細くなるわけではないので安心してください。

いまでは、髪の毛へのダメージが少ないブリーチ剤やヘアカラー剤があるので、髪への負担は軽減されています。

頭皮に影響

髪の毛のダメージも気になりますが、髪の毛のほかに気になるのが頭皮のダメージではないでしょうか。ブリーチやヘアカラーをすると、頭皮に少なからず影響がでてきます。

染めるときは、髪の毛以外に頭皮にも薬剤がつくので、かゆみやヒリヒリとした炎症を起こ場合があります。

しかし、いまでは頭皮の炎症を抑えるためのクリームやスプレーがあり、染める前に使用することで炎症を抑えることができます。

そのため、頭皮が弱い方でも安心して髪を染めることができます。

ブリーチやヘアカラー後のケア方法

染めた後って何かしてる?
マリコ

ヒロロン
普段と変わらないかな!

それだと髪に良くない!染めた後のケアが大事らしいよ!
マリコ

髪を染めたとき、髪がガサガサになったり、ツヤがなくなったりした経験はありませんか?これは、染めた後のケアで解消されます。

染めた後のケア方法

  • 髪を洗うときはぬるま湯で洗う
  • 髪をゴシゴシ洗わない
  • シャンプーは、弱酸性のものを使う
  • 髪はしっかり乾かす
  • 髪の保湿を保つために、トリートメントを使う

上記のように、誰でも簡単にケアができるので、染めた後のダメージをできるだけ早く回復させるためにもしっかりとケアをしましょう。

ケアされた綺麗な髪は、人に好印象を与えたり、年齢より若く見られたりするメリットがあります。

まとめ

  1. 髪の毛が細い方でも、ブリーチやヘアカラーはできます
  2. 染めるときは、髪の太さより髪質が大事
  3. 頭皮の保護クリームやスプレーで、しみる・痛いが軽減される
  4. 髪を染めすぎると、髪が細く見える
  5. 染めた後のケアは入念にしましょう

私のように、髪の毛が細い方でもブリーチやヘアカラーでき、自分の好みの色に染めオシャレすることができます。

今では、髪を染めることはオシャレの1つです。髪を染めることで気分が上がったり、雰囲気が良くなり好印象を与えることができるメリットもあります。

ただ、髪の毛が細いだけで、髪を染めることを諦めている方はもったいないので思い切って染めて見ましょう。

ブリーチやヘアカラーは、自分でもできますが、髪のダメージなどが気になる方は、髪のプロである美容院で行いましょう。

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